ダイヤモンドジュエリー界を変えたカルティエ
受け継がれる、時代を超えたブランド
カルティエ。名前を聞いただけで、その品格を思い浮かべることができる、世界のトップブランドであることは誰もが承知していることでしょう。
パリで1847年に創設されて以来、170年余りもの長きに渡って世の女性たちを美の虜にし、憧れの存在へと昇りつめていったことはいうまでもありません。高級時計や革製品のブランドとしても一流であるがゆえに、婚約指輪もカルティエで揃えたいという方も世界中には多いのです。代々、受け継がれていく、時代を超えたブランドでもあります。まさに、女性にとってはこの上ない高級感が結集されたブランドであるといっても過言ではないでしょう。GIA(アメリカ宝石学会)に評価された4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)中でも最高級のグレードダイヤモンドから、カルティエダイヤモンドエキスパートの審美眼で選ばれたダイヤモンドだけがカルティエの婚約指輪になります。
カルティエの婚約指輪として輝くためには、この厳しい難関をくぐりぬけた品質があってこそ。
この上ない高級感は絶対的な品質から生まれているのです。
自ら勝ち取りに行くブランドでもある
カルティエのレッドボックスを見ただけで、感涙にむせぶ女性がいるほどです。
大げさではなく現実にある現象で、カルティエブランドの破壊力はただものではないことがわかるでしょう。男性がサプライズで渡す時には、伝家の宝刀のようなものかもしれません。カルティエというブランドは、もはや好き嫌いという以前に、女性を感動させる魔性の力が働くブランドでもあるでしょう。プロポーズされる当の本人でなくとも、レッドボックスでプロポーズされる女性に、世の女性たちは羨ましさを感じてしまうのも事実でしょう。こうしたサプライズの威力は絶大なブランドですが、女性が自らの意思で選ぶブランドとしても知られています。
カルティエを身につける自信がわくのが30代からかもしれません。自ら勝ち取りに行くブランドでもあるでしょう。